今日は四国一最低な道と名高い国道439(よさく)にて四万十市から徳島市を目指します。
この看板までは快走区間でした。
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ところで何で地名に住次郎なんでしょうかね。
この看板より先は最低な区間です。
最低な区間の画はないですが、ここから約3時間後やっと快走路に出ました。
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途中で、渇水で有名な早明浦ダムに出くわしました。
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貯水量をチェックすると今のところは大丈夫なようですね。
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快走区間も終わり、大豊町をすぎると再び最低な区間に戻ります。
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これは国道の道幅とはいえませんね。
何とか山を登ること30分。
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京柱峠(標高1130m)に着きました。ここからの眺めは最高ですが、
雨が降っていたので足早に去ることにしました。
ちなみに、ここには茶店(営業時間不明)見たいなのもありました。
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京柱峠降り口です。もはやダートと化しております。
因みにこのあたりでメーターが壊れました。
そこから通行止めなんかもあり約二時間後、見ノ越(標高1410m)に到着。
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剣山上り口のようですが、今回は時間の関係でパスします。
ここから下りは徳島県ですが、上りに比べるとまあまあな感じです。
実は快走路もあったりしたのですが、最後の区間に一番驚き
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この道の幅の狭さ。これでも徳島市の隣の市町村です。
よくよく考えるとここが一番狭かったですね。
ここでは438=439です。
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頑張って走っていると虹が見えました。
そして何とか徳島入り。
今日の走行距離約350k(メーター故障のため)